当サイトを管理する、WIANDIG提供L-Hubの魅力

IT資格

かねてから提供していた、ITの資格学習サイトを「L-Hub」と命名し、新たなIT資格学習のプラットフォームとしてリブランディング・リスタートいたします。

この記事では、新たに提供を開始する「L-Hub」の詳細とその魅力をご紹介いたします。

大前提としてL-Hubはまだ構築中のサイトです

見出しの通り、今回ご紹介するサイトは現在構築途中です。

開発者自身も使用する、かなり使いやすいサービスとなったため、リリース前にこちらの記事で本サービス、L-Hubについての詳細を発表させていただきます。

ぜひ最後までL-Hubの機能・魅力をご確認ください。

サービスのリリースは当サイト右側のサイドバーおよび、公式Xアカウントにて公表します。

L-Hubの名前の由来

L-HubはLearning Hubの略です。多岐にわたるIT資格の学習ができるハブを目指してサイトの再構築を実施しました。

「L-hub」という名前に関しては特許庁に商標の申請を既に行っています。

多くのIT資格に対応したIT資格の学習プラットフォームとして構築できた

L-Hubはこれまでサイトそのものに名称すらなく、WIジャパンとして運用されているサイトでした。扱っている資格もCCNA、LinuC、AWS認定ぐらいしかなく、多くのユーザーに対応したプラットフォームと呼べるものではない状態でした。

しかしながら、それではIT資格学習サイトとしての本懐が果たせていないと感じ、多くのユーザーの皆様の学習の助けとすべくサイトの再構築に全力をあげて取り組んだ結果として、ITパスポート、基本情報技術者試験、CCNA、LPIC、Java認定、Oracle DBAなど、幅広い資格試験に対応したIT資格学習のプラットフォームとしてサイトの構築を行うことができました。

サイトの構築にはかなりのこだわりを持った

サイトの構築は、単に適当に参考書や公式ドキュメントから問題を列挙するだけにはどどまりませんでした。

詳しくは以下のL-Hub公式サイトでまとめていますが、試験範囲をドキュメントを確認し、該当の技術についてドキュメントを調べ、実機を操作してスクリーンショットを提供したり、参考書を見て技術内容に関するレッスンの作成等々を行っています。

当サイトのIT資格対策コースの制作方法について – L – Hub
L-Hubでは、各IT資格の公式試験情報や公式ドキュメントを基準に、資格取得に必要な技術知識を体系的に学習できるIT資格対策コースを制作しています。 教材制作では、技術資料の調査、実機での動作確認、公式認定教材などによる … Continu…

有料会員登録するとAIとのチャットができる

サイトにはAIを盛り込みました。AIでチャットができます。

ITの資格を学習する際、タブを切り替えてチャットして見たりすると思いますが、L-Hubではチャットタブがサイトの中に備わっています。

これによってAIチャットタブを切り替える必要がなくなります。

各レッスンに対してノートを作成して保存できる

L-Hubでは各レッスンの内容に対して、各ユーザーごとにノートに内容を記載して保存して後から見返せるようメモを残すことができます。AIに質問しつつ、わからないことをノートに書き残しておきましょう。

学習時間の記録

L-Hubでは、学習時間を自分で記録することができるようになっています。勉強時間の記録を開始するボタンを押下して、勉強時間を記録していけます。

勉強時間の記録は、アプリとも連携しています。

学習の進度はポイントで可視化

L-Hubではレッスンを完了したり、コース内のテストを受験することで、アカウントに対してポイントが付与されます。ポイントの取得具合で、ユーザーの学習度合いを可視化しています。ポイントのダッシュボードページでは、ログインすると自分が取得したポイントと、他のユーザーと比較したときの自分のポイントの取得順位がわかります。

L-Hubのサイト左下にある「アカウント」ボタンを押すことで、自分のポイントをタブで確認することもできます。

アプリとの連携

ここからがL-Hubの最大の強みです。

L-Hubでは独自にアプリを開発しました。

アプリと連携することでここまで紹介した機能のすべてをアプリでも使うことができます。

具体的にはコースを見て、AIチャットタブでAIとチャットをして、時間記録タブで勉強時間を記録しておく。

特に時間記録メニューでは、試験を受験する受験日程を通知させる機能や、学習予定をあらかじめ設定しておいて勉強する時間になったら通知してくれるよう仕込むなどと言ったことが可能です。

もちろん、これらの学習の通知の予約や受験日程の予約は、iPhoneのデフォルトでインストールされているカレンダーと連携できるようにしてあります。

MFA連携でセキュリティもバッチリ

L-Hubでは、MFA設定も有効です。

一定期間ログインしていないユーザーで、MFA設定のされていないユーザーにはMFAを設定しないとログインできないようになります。

価格は月額と年額で選べて、無料で使える期間も設定済み

料金プランについての詳細は以下のページで確認できます。無料期間が設定されているので、まずは有料プランの無料期間へ登録して、どのようなコンテンツがあるのかということと、L-Hubの魅力的な機能を確認するためにアクセスして確認してみてください。

L-Hubはまだまだ構築中です

ただ、まだこのL-Hubは構築中です。コンテンツが不足しています。正式なリリースは近日中(2026年10月19日時点)を予定しています。

リリースに関しては、当サイトサイドバーおよびXアカウントでの告知となります。

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