AWS認定のエントリー資格である、クラウドプラクティショナーを取得するメリットと取得方法についてまとめました。
AWS認定クラウドプラクティショナーの概要
AWS認定クラウドプラクティショナーは、Amazonが管理しているクラウドサービス、AWSの認定資格で、最も初級なAWSの認定資格です。
AWS関連の仕事を行う際に持っていると選考でAWS関連業務に対するやる気を示すことができます。
以下の記事でAWS認定クラウドプラクティショナーの概要について詳細をまとめています。
AWS認定クラウドプラクティショナーを取得するメリット
AWS認定クラウドプラクティショナーを取得するメリットは以下です。
- AWS関連の業務に対するやる気をアピールできる
- AWSの概要を理解することができる
- AWSのサービスについての理解を深めることができる
- AWS以外のクラウドサービスについてもある程度理解する助けになる
詳しく説明します。
クラウドプラクティショナーはやる気のアピールだという話
AWSには10個以上の認定資格があります。
筆者はこの記事を作成した時点で2つのAWS認定資格、AWS認定ソリューションアーキテクトのアソシエイトとプロフェッショナルッショナルを持っていますが、これはAWSの設計に関する理解があることをアピールできる資格で、ほかにもDeveloperやCloudOpsなどの開発や運用に関する資格は持っていないため、よりAWSに詳しくなるには複数の資格を持っている必要があります。
そんな中で、クラウドプラクティショナーは、クラウドサービスの概要について学ぶ資格となっていて、本格的にAWSのサービスや技術について理解を深める資格ではないため、採用担当からみてもあくまでもクラウドに関する基礎的な理解とやる気を示す資格になります。
AWSクラウドプラクティショナーで問われるのはクラウドに関する基礎、AWSに関する概要がほとんど
そもそも「プラクティショナー」とはなんでしょうか。プラクティショナーは英単語のプラクティス(Practice)の名詞形です。Practiceは練習などを意味します。
要するには、クラウドプラクティショナーは練習生であることを意味し、問われる問題もほとんどがクラウドの概要、AWSの概要のみで、より具体的な技術的な内容と作業内容についての出題はありません。
実務で活躍できることをアピールできるのはアソシエイト資格から
具体的な技術に関する出題や、AWSの使い方についてはアソシエイト資格から詳細が解説されます。
本格的なAWSに関する理解をアピールするにはアソシエイト資格からになると認識しておきましょう。
人気のアソシエイト資格はAWS認定ソリューションアーキテクトです。筆者もこの認定を持っていますが、AWSのサービスの広い範囲からAWSの使い方について詳しく問われる認定資格になっています。しっかりと勉強してアソシエイト資格に挑みましょう。
AWS認定クラウドプラクティショナーを取得する方法
当サイトを管理しているWIジャパンでは、AWS認定クラウドプラクティショナーを学習するためのコースを提供しています。

まずは上記コースを購入して、問題と解答を確認して暗記していきます。
問題と解答の暗記が進んだら、問題の演習を進めて理解を深めます。
問題と解答に慣れてきたら、実際にAWS認定クラウドプラクティショナーの受験を予約して受験しましょう。
AWS認定クラウドプラクティショナーの過去問
AWS認定クラウドプラクティショナーの過去問は公式では公開されていません。
ただし、類似の模擬試験、模擬問題は様々な企業が提供しています。
当サイト運営元のWIジャパンもクラウドプラクティショナーの模擬問題を提供しています。


