私はCCNAに2022年の11月に合格し、その後ネットワークエンジニアとして大規模なネットワーク機器の保守・運営に1年ほど携わった経験があります。
その経験から、CCNAに合格してみて感じた技術的なメリットや、現場アサインまでに感じたこと、現場で稼働してみて感じたことを記事にまとめました。
CCNAに合格してみて感じたこと
CCNAの学習を通して、まずネットワークの技術に関する基礎的なことが理解できたということと、Cisco ISO(Ciscoの機器に搭載されているOS)について理解が深まったということを感じました。
CCNAを取得するにあたってCisco Packet Tracerを操作してコマンドを覚えたので、Ciscoの機器に対する理解と、ネットワークに関する技術的理解が深まったことを感じました。
ネットワークエンジニアとしてアピールできるようになった
ネットワークに関する技術を使用する現場で、技術力を証明・アピールすることができるのがCCNAです。
単純に試験に関する内容や技術的な部分だけを暗記してCCNAを取得したわけではなく、Cisco Packet Tracerを使用してCCNAを取得しているので、Ciscoの機器が実際に操作でき、そのうえでなおかつネットワークに関する理解もある人材としてネットワークエンジニアとして稼働できるようになりました。
希望する職種で働けた
ネットワークエンジニアとして働くことを希望していたので、CCNAを取得したことによって、希望の職種だったネットワークに関する技術者として稼働することができ、大変うれしく思いました。

