25歳(第2新卒)から目指す、30歳で年収500万円のエンジニアになるためのロードマップ

第2新卒からエンジニアを目指したいと思っている人に向けて本記事を作成しました。

記事のタイトル通り、25歳からエンジニアを始めて30歳で年収500万円のエンジニアになることを想定したロードマップを紹介します。

今回の記事で紹介するエンジニアはインフラエンジニア

この記事では、インフラエンジニアに25歳(第二新卒レベル)までになる方法を紹介します。

インフラエンジニアとは

インフラエンジニアは、ITのインフラを担うエンジニアのことです。具体的には、大規模なサーバー、データセンター、ネットワーク機器等の管理、保守運用が仕事内容です。

インフラエンジニアの詳細は以下の記事でまとめています。

25歳(第2新卒)からインフラエンジニアになることはできるか

現実的に、インフラエンジニアを未経験から募集する求人は多数あります。

無資格・未経験でもやる気があって長期間その企業に勤めて実力を発揮したい人材を企業側も求めています。

そのため、第2新卒でインフラエンジニアになるケースはそれほど少なくありません。

25歳(第2新卒)の人材に会社が求めていること

第2新卒で未経験の人材には会社は次のことを求めています。

  • 長くその企業(業界で)に勤める意思があるか
  • 業務に対するやる気・意欲があるか

そのため、面接では若く、やる気があって、長くエンジニアを続ける意思・意図があることが伝わるよう受け答えができるようにしましょう。

ネットワークエンジニアを目指すには

ネットワークエンジニアはネットワーク機器の管理、保守運用をするエンジニアです。

未経験でSESのIT企業に採用されると、採用してくれた会社のお金でCCNAを取得させてもらい、ネットワークエンジニアになることができます。

サーバーエンジニアを目指すには

サーバーエンジニアは、サーバーの設計構築、保守運用をするエンジニアです。

サーバーの多くはRed Hat Enterprise LinuxなどのLinuxが使われています。LPIC/LinuCを取得することでサーバーエンジニアとして活躍が見込めます。

CCNA同様、未経験の採用を行っている企業では、SES企業のお金でLPIC/LinuCを取得できます。

クラウドエンジニアを目指すには

クラウドエンジニアは、ネットショップ大手で知られるAmazonが提供しているAWSや、Googleが提供しているGoogle Cloudなどのクラウドコンピューティングサービスに関するエンジニアです。

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