whoコマンドの概要、使い方をまとめました。
who(フー)コマンドとは
whoコマンドはLinuxにログインしているユーザーなどログインの情報を確認できるコマンドです。
以下実行例です(IPアドレスは伏字にしました)。
[root@RHEL96 ~]# who
root pts/0 2025-08-15 23:44 (192.168.xxx.x)
[root@RHEL96 ~]#
ttyコマンドを実行すると以下の結果も得られます。
[root@RHEL96 ~]# who
root pts/0 2025-08-15 23:44 (192.168.xxx.x)
[root@RHEL96 ~]#
[root@RHEL96 ~]#
[root@RHEL96 ~]#
[root@RHEL96 ~]# tty
/dev/pts/0
[root@RHEL96 ~]#
whoami(フーアムアイ)で自分がログインしているユーザーを確認する
whoamiコマンドで自分がどのユーザーを使っているか確認できます。
[root@RHEL96 ~]# whoami
root
[root@RHEL96 ~]#
wコマンドで
wコマンドを実行すると、現在ログインしているユーザーと、ログインしているユーザーが何を実行しているのかを表示することができます。
以下はRed Hat Enterprise Linux 10.0レの実行例です。
[root@RHEL100 ~]# w
13:40:41 up 7:29, 4 users, load average: 0.00, 0.00, 0.00
USER TTY LOGIN@ IDLE JCPU PCPU WHAT
gdm tty1 06:11 7:29m 25.18s ? /usr/bin/gnome-keyring-daemon --start --foreground --components=secrets
gdm 06:11 7:29m 0.00s 0.09s /usr/lib/systemd/systemd --user
root 06:12 7:29m 0.00s 0.01s sshd-session: root [priv]
root 06:12 7:29m 0.00s 0.08s /usr/lib/systemd/systemd --user
manコマンドでwhoコマンドの情報を確認する
manコマンドでwhoコマンドのマニュアルを確認します。
[root@RHEL96 ~]# man who
[root@RHEL96 ~]#


