iPhone15Proから iPhoneに搭載されたアクションボタンでできることをまとめました。
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphe89d61d66/ios
アクションボタンとは
アクションボタンはディスプレイ正面から見て左上、 iPhoneの音量調整ボタンの上にあるボタンです。
iPhone15 Pro以前のiPhoneではアクションボタンの部分にはマナーモードに切り替えるスイッチが搭載されていました。
このボタンにはさまざまなショートカットを登録することができます。
アクションボタンの概要
アクションボタンに登録できる機能は以下です。
- 消音モード: 通話や通知で、消音するか音を鳴らすかを切り替えます。
- 集中モード: 集中モードをオンにして、通知が表示されないようにしたり、不要な通知を除外したりできます。
- カメラ: カメラアプリを開いて、一瞬を捉えます。
- ビジュアルインテリジェンス: ビジュアルインテリジェンスを使用して、周囲の場所や物について詳しく知ることができます(iPhone 16eで利用可能でき、Apple Intelligenceが必要です)。
- フラッシュライト: 必要なときに追加でライトをオンにします。
- ボイスメモ: 個人的なメモや音楽のアイデアなどを記録します。
- ミュージックを認識: Shazamを使って、近くでかかっている曲、またはiPhoneで再生されている曲を探します。
- 翻訳: 語句を翻訳したり、ほかの人と別の言語で会話したりできます。
- 拡大鏡: iPhoneを拡大鏡にして、近くにある物を拡大して検出できます。
- コントロール: よく使うコントロールに素早くアクセスできます。
- ショートカット: アプリを開くか、よく使うショートカットを実行します。
- アクセシビリティ: アクセシビリティ機能を素早く使用できます。
- アクションなし: 何も実行しません。
アクションボタンに機能を登録する
「設定」> 「アクションボタン」からアクションボタンに機能を登録することができます。
アクションボタンが搭載されているiPhone一覧
アクションボタンが搭載されていてアクションボタンに対応しているiPhoneは以下です。
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16e
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/aside/iph44c8b4227/18.0/ios/18.0