この記事では、当サイトの運営状況を交えつつ、読者の皆様、ひいてはエンジニアの皆様にとって最適なコンテンツ配信に関して当サイトの管理人が伝えたいことをまとめました。
2026年3月現在、ブログはもはや食える事業では一切ない
まず冒頭、この見出しについては認識をお願いします。
ブログはもはや食える事業では一切ない
その根拠をいくつか示します。
以下はGIGAZINEで掲載されている、ブログのアクセス数が全体的に激減しているという内容です。

以下はHubspotのアクセス数が激減しているという内容の記事からの引用です。
それは、世界的な「コンテンツ・マーケティング」の提唱者であり、権威としても知られる米Hubspot(ハブスポット)のブログへのトラフィック流入が、この半年で80%減少しているのではないか、というものだった。
80%…とは、恐ろしいインパクトだ。
【SEO壊滅】AI検索が、マーケティングの常識を破壊している今年1月、衝撃のチャートがマーケティング界に出回った。それは、世界的な「コンテンツ・マーケティング」の提唱者であり、権威としても知られる米Hubspot(ハブスポット)のブログへのトラフィック流...
当然、ブログ全体がAIによってアクセスが減っていることから、ブログそのものはもはや収益の発生するコンテンツではなくなっているのが間違いありません。
でも私たちのサイト、エンジニアノートはそれなりにアクセスがある


2026年3月現在、Googleの検索分析ツールGoogle Search Consoleと、MicrosoftのBingでの検索分析ツール、Web Master Kitを参照すると、当サイトのアクセスは毎日200~300件ほどのアクセスがあります。
載せている情報の多くは、IT関連技術を実際に使ってみた使い方を掲載しています。
現場でそれなりに役に立っている情報を発信している認識です。が、広告を掲載したところでブログを書く労力に似合った収益はありません。
そこで読者の皆様にどうしてほしいか、どうしたらよいかを掲載します。
サイト維持の資金繰りをどうするか
サイト維持には以下の資金がかかっています。
- サーバー(AWS)の運用代金
- ドメイン管理代
以下のIT資格対策教材を該当の資格を持っている有資格者が監修の上、提供することで、その資金を当サイトの運営資金にあて、より充実した情報を無償でエンジニアの皆様にお届けできればと思っています。
とはいえ単に資金を集めるためだけの資格対策教材ではない
とはいえ、IT資格教材は、受験するのに高額な資金がかかるため生半可な教材の提供はできません。
単に資金を集めるための資格教材ということではなく、しっかりとユーザーが資格の合格までできるようサポートする教材として教材を構築しています。
例えば、以下のCCNA対策コンテンツの記事を参照いただければ、しっかりとコンテンツを作っていることがわかると思います。
IT資格コンテンツとIT技術ブログのシナジー
IT資格対策コンテンツと、IT技術ブログにはシナジーがあります。
IT技術のノウハウを毎日のようにまとめて発信し、その発信した技術をもとに、教材にもフィードバックを反映しています。
技術ブログコンテンツの発信者がブログを作ることで技術に明るくなることで、IT資格コンテンツのクオリティも向上します。
また、IT資格コンテンツが売れれば売れるほど、コンテンツを作る意欲もわき、どんどん充実した技術コンテンツを無料でエンジニアに提供していけるようになります。
YouTubeでも技術コンテンツを発信する
YouTubeチャンネルでも技術コンテンツを発信します。
IT資格対策コースが売れることと、IT技術ブログ運営による社会貢献性
当サイトで提供しているITコンテンツを購入してもらえればもらえるほど、技術ブログのコンテンツがわかりやすくなり充実していきます。
充実した技術コンテンツは、エンジニアに無料で発信されるため、エンジニアの生産性・技術力が向上し、技術者界隈の技術力が全体的に上がっていくというサイクルが生まれます。
次は、エンジニアがそもそもブログとして技術発信することについて、実際に情報を発信している観点から詳細を紹介します。
これからIT技術ブログをはじめたいエンジニアへ
上述の通り、IT技術系のブログに限らず、今の時代ブログそのものが稼ぎ元にならない状態ではありますが、それでも、技術のアプトプットを自分の作ったインフラで行うことには十分な価値があります。
エンジニアがブログを始めることについての概要を、実際にブログを運営してみた経験をもとに記事にまとめています。





