当サイトのIT資格対策コンテンツ購入のススメ

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この記事では、当サイトの運営状況を交えつつ、読者の皆様、ひいてはエンジニアの皆様にとって最適なコンテンツ配信に関して当サイトの管理人が伝えたいことをまとめました。

2026年3月現在、ブログはもはや食える事業では一切ない

まず冒頭、この見出しについては認識をお願いします。

ブログはもはや食える事業では一切ない

その根拠をいくつか示します。

以下はGIGAZINEで掲載されている、ブログのアクセス数が全体的に激減しているという内容です。

検索エンジンからのトラフィックがウェブ全体で減少、小規模サイトでは60%減も
Google検索からニュースサイトへのトラフィックが2022年から2025年の3年間で激減していることが指摘されていますが、特に1日あたり1000PVから1万PVという小規模のパブリッシャーでは60%ものトラフィック減少に直面していることが...

以下はHubspotのアクセス数が激減しているという内容の記事からの引用です。

それは、世界的な「コンテンツ・マーケティング」の提唱者であり、権威としても知られる米Hubspot(ハブスポット)のブログへのトラフィック流入が、この半年で80%減少しているのではないか、というものだった。

80%…とは、恐ろしいインパクトだ。

【SEO壊滅】AI検索が、マーケティングの常識を破壊している
今年1月、衝撃のチャートがマーケティング界に出回った。それは、世界的な「コンテンツ・マーケティング」の提唱者であり、権威としても知られる米Hubspot(ハブスポット)のブログへのトラフィック流...

当然、ブログ全体がAIによってアクセスが減っていることから、ブログそのものはもはや収益の発生するコンテンツではなくなっているのが間違いありません。

でも私たちのサイト、エンジニアノートはそれなりにアクセスがある

2026年3月現在、Googleの検索分析ツールGoogle Search Consoleと、MicrosoftのBingでの検索分析ツール、Web Master Kitを参照すると、当サイトのアクセスは毎日200~300件ほどのアクセスがあります。

載せている情報の多くは、IT関連技術を実際に使ってみた使い方を掲載しています。

現場でそれなりに役に立っている情報を発信している認識です。が、広告を掲載したところでブログを書く労力に似合った収益はありません。

そこで読者の皆様にどうしてほしいか、どうしたらよいかを掲載します。

サイト維持の資金繰りをどうするか

サイト維持には以下の資金がかかっています。

  • サーバー(AWS)の運用代金
  • ドメイン管理代
  • 検証用のソフトウェア・ハードウェア等を使用して記事を書く時間

これらの資金をどう賄っていくか、を説明します。

IT資格合格経験をもとにIT資格対策コースを提供する

これらの資金を賄うこと、また、無償で現場に役に立つ技術情報を誰でも見られる形で提供することを継続するために、以下の施策を行いました。

  • 当サイト管理人が実際に合格した体験のあるCCNAやAWS認定などの資格対策コースの作成と提供

以下のサイトを当サイト管理にが構築し、IT資格対策教材を該当の資格を持っている当サイト管理人が有資格者監修としてコースの提供を行っています。

コース一覧 - L - Hub
IT資格の対策コース WIジャパンでは以下のIT資格の対策コースを提供します。 対策コースでは技術の理解を助ける教材と、本番の試験に対応した模擬問題が提供されます。 ITパスポート(iパス) ITパスポートはITに関する … Continu...

コースから得られた資金は当サイトの運営資金にあて、より充実した情報を無償でエンジニアの皆様にお届けできればと思っています。

とはいえ単に資金を集めるためだけの資格対策教材ではない

とはいえ、IT資格教材は、受験するのに高額な資金がかかるため生半可な教材の提供はできません。

単に資金を集めるための資格教材ということではなく、しっかりと資格対策コースを使用するユーザーの皆様が資格の合格までできるようサポートする教材として教材を構築しています。

例えば、以下のCCNA対策コンテンツの記事を参照いただければ、しっかりとコンテンツを作っていることがわかると思います。

本気でコースに取り組んでいただきたいので、上記対策コースの一部の問題については以下の記事にて無償で公開しています。

対応しているIT資格の紹介

現時点で、CCNA、AWS認定ソリューションアーキテクト、LinuCなどに対応しています。

随時対応資格については更新していくので以下のサイトで対応している資格についてご確認ください。

コース一覧 - L - Hub
IT資格の対策コース WIジャパンでは以下のIT資格の対策コースを提供します。 対策コースでは技術の理解を助ける教材と、本番の試験に対応した模擬問題が提供されます。 ITパスポート(iパス) ITパスポートはITに関する … Continu...

IT資格コンテンツとIT技術ブログのシナジー

IT資格対策コンテンツと、IT技術ブログにはシナジーがあります。

IT技術のノウハウを毎日のようにまとめて発信し、その発信した技術をもとに、教材にもフィードバックを反映しています。

技術ブログコンテンツの発信者がブログを作ることで技術に明るくなることで、IT資格コンテンツのクオリティも向上します。

また、IT資格コンテンツが売れれば売れるほど、コンテンツを作る意欲もわき、どんどん充実した技術コンテンツを無料でエンジニアに提供していけるようになります。

YouTubeでも技術コンテンツを発信する

YouTubeチャンネルでも技術コンテンツを発信します。発信する内容はブログと同じく技術的な内容や、エンジニアとして普段当サイト管理人が考えていることなどです。

WIジャパン
ウェブサイトインダストリーズ(WI)ジャパン公式YouTubeチャンネルです。WIジャパン

IT資格対策コースが売れることと、IT技術ブログ運営による社会貢献性

当サイトで提供しているITコンテンツを購入してもらえればもらえるほど、技術ブログのコンテンツがわかりやすくなり充実していきます。

充実した技術コンテンツは、エンジニアに無料で発信されるため、エンジニアの生産性・技術力が向上し、技術者界隈の技術力が全体的に上がっていくというサイクルが生まれます。

次は、エンジニアがそもそもブログとして技術発信することについて、実際に情報を発信している観点から詳細を紹介します。

また、ブログでまとめた技術系コンテンツは、IT資格対策コースにフィードバックされ、最新の技術情報が取り込まれていきます。

上記の図だと雑なのでStitch(GoogleのAIツール)に図を整形してもらいました。

矢印を認識していないのか、こちらの意図するものとは異なるものを出力されてしまいましたが、もともと私が作成した下記の図のように、ユーザーがコースを購入→資金がブログ運営での技術キャッチアップに割り当てられる→得た技術の最新情報をコースへ反映→コースを利用するユーザーの技術力が向上、という循環が生まれます。

ITの資格対策以外にもブログ運営ノウハウの発信によって収益化を目指す

エンジニアがブログを始めることで、自習する機会や、クラウドでサーバーを運用するスキルが身についていきます。

ブログを運用するレンタルサーバーの紹介による収益も、当サイトの運営に充てることでより充実したコンテンツを無償で現場で稼働するエンジニアへ提供が可能です。

Kinstaの紹介

KinstaはGoogle Cloudを基盤とした、WordPressのサイト運営に最適化されたホスティングサービスです。

Kinstaの紹介料も当サイトの運営に貢献します。

KinstaはWordPressをマーケティングツールとして考えている事業者の方にとてもおすすめのWordPressホスティングサービスです。

【Kinsta】高性能・多機能でサポートの充実しているWordPressサービス、Kinstaの概要まとめ - WIジャパン
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もちろん、エンジニアが提供するブログもKinsta上で運営することでさまざまな読者に対して適切な情報を多く発信することができるようになるため、エンジニアブログでKinstaを利用するのもお勧めです。

Kinstaを個人で運用するのに1か月5,000円ほどは少しお高いですが、フリーランスエンジニアの収入を考えればこの程度は妥当な課金です。

これからIT技術ブログをはじめたいエンジニアへ

上述の通り、IT技術系のブログに限らず、今の時代ブログそのものが稼ぎ元にならない状態ではありますが、それでも、技術のアプトプットを自分の作ったインフラで行うことには十分な価値があります。

エンジニアがブログを始めることについての概要を、実際にブログを運営してみた経験をもとに記事にまとめています。

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