サブドメインとは、URLの最初についている文字列です。
例えば当サイトでは「jp.website-industries.com」なので「jp」がサブドメインです。
サブドメインとSEO
SEOはSearch Engine Optimizationの頭文字です。日本語にすると検索エンジン最適化、です。Googleの検索エンジンにサイトを見つけてもらいやすくして、ググったユーザーがサイトに来てくれるようにサイトを最適化させることを言います。Googleの検索エンジンのシェアはここ最近は7割8割になってしまいました(日本市場ではBingへの流出が顕著)が、Googleは検索エンジンで圧倒的なシェアを占めていたため、検索エンジン対策=Google対策です。
サブドメイン上のサイトは、Googleの検索エンジンがトップレベルドメインのサイトとは「別サイト」として扱います。つまり、言い換えるとエンジニア向けのコンテンツをトップレベルドメインで総合的に扱うよりも、各専門分野ごとにサブドメインを分けてサイトのコンテンツそのものを分けたほうが検索エンジンからサイトを評価してもらいやすくなり、結果多くのユーザーに最適なコンテンツを発信することが可能になります。
文字が多いのでわかりやすく図に。
あれこれ長文になるのでわかりやすく。

まだサブドメインは未定なものもありますが、現状以下のコンテンツをサブドメインで提供できる状態にしています。
| コンテンツ | URL | ステイタス |
| AWS | https://aws-jp.website-industries.com | アクセス可能、コンテンツ増加中 |
| Cisco | https://cisco-jp.website-industries.com | アクセス可能、コンテンツ整備中 |
| Google Cloud(旧GCP、Google Cloud Platform) | https://gcp-jp.website-industries.com | アクセス可能、コンテンツ整備中 |
| Red Hat | https://red-hat-jp.website-industries.com | アクセス可能、コンテンツ整備中 |
| アプリ開発 | https://app-dev-jp.website-industries.com | アクセス可能、コンテンツ整備中 |
| Oracle製品とそのほかデータベース | https://oracle-db-jp.website-industries.com | サイトを準備中 |
| Windows関連 | https://azure-jp.website-industries.com | サイトを準備中 |
サブドメインでそれぞれのコンテンツについて触れる
エンジニアとして稼働していると、どうしても専門分野ごとでのチームの稼働になります。
これまでのサイト運営では各技術に横断的に触れましたが、いくらフルスタックエンジニアにとっても、コンテンツがそれぞれのサイトに分けられていないことのほうが不便性が高いとの判断に至りました。
今後は上述したサブドメイン上のサイトでそれぞれの専門分野の観点から適切な情報をまとめて発信し、ユーザーファーストな、最高のエンジニア向けコンテンツサイトを提供していきます。
次の見出しで、それぞれのサブドメインのサイトで触れるコンテンツについて紹介します。
AWSに関するコンテンツ
AWSはAmazonが提供するクラウドサービスです。AWSはAmazon Web Servicesの頭文字です。
AWSについての情報をまとめているほか、実際に以下のサイト自体AWSを利用してサイトの構築を行っています。

AWSのサービスの詳しい概要をわかりやすくまとめたり、実際にAWSを使ってみてその使い方を掲載するなどを行います。
Google Cloudに関するコンテンツ
Googleが提供するクラウドサービス、Google Cloudに関する情報を以下サブドメインで発信します。
以下のサイトはGoogle Cloudの日本のリージョンを使用してサイトを構築しており、実際にGoogle Cloudの詳しい仕様や使ってみた方法などを詳しくまとめています。
Red Hatに関するコンテンツ
Red Hat Enterprise LinuxやAnsibleなど、Red Hat Enterprise Linuxを使うことをベースとして各RHELの使い方、Ansibleの使い方などを発信します。
もちろん、Red Hatが提供している技術全般の発信を行うので、OpenShiftやRed Hat認定などについても情報をまとめて発信します。
また、Red Hatに関連する技術も、Red Hatに関する観点から記事をまとめて発信します。
例えば、AWS上でのRed Hat Enterprise Linuxの仕様や使い方、Red Hat Enterprise Linuxの開発段階のLinuxディストリビューション、Fedoraなどについても触れます。
Ciscoに関するコンテンツ
ネットワーク機器最大手、San FranciscoのCiscoに由来するCisco社の技術や機器に関する情報を以下のサイトでまとめて発信します。
エンジニアに人気の資格、CCNAに関する情報発信も上記サイトで行います。
Oracle Database 他データベースに関するコンテンツ
Oracleの製品と、MySQLなどのデータベースに関する情報の発信サイトについては現在準備中です。
せっかくOracle製品について扱うので、Oracle Cloud Infrastructureを使用してサイトを構築する予定です。
Windowsに関するコンテンツ
Windows ServerやAzureに関する情報発信サイトについては現在準備中です。
せっかくAzureの情報発信を行うので、Azure上にサイトを構築する予定です。
アプリ開発に関するコンテンツ
アプリの開発に関しては以下のサブドメインのサイトで発信を行います。
今後の当サイトでの発信内容
サブドメインで専門の分野を分割した後の当サイトの発信内容は、エンジニア向けの総合情報発信としていきます。
例えば、エンジニアに有益な書籍の紹介やガジェットの紹介、エンジニア向けの豆知識、エンジニアになる方法、転職情報、エンジニアが使うツールの小技などを発信します。
各ベンダ依存の専門コンテンツをサブドメイン、エンジニアに共通して必要なツールの使い方などは当サイトで
今後の当サイトでの具体的な発信内容は、見出しの通り「エンジニアに共通して必要なツールの使い方など」を主として情報を発信します。
まとめ
トップレベルドメインからサブドメインにコンテンツを分割することで読者にとってもGoogleの検索エンジンから見ても最適なコンテンツの発信が行えるようになります。
今後も、エンジニアの役に立つコンテンツを継続的に発信していきます。

