以下WeWorkの記事に影響を受け、当記事の作成に取り組んでいます。
https://wework.co.jp/contents/knowledge/case314
副業に取り組む際に、コワーキングスペースを利用することでモチベーションを上げて取り組むことができます。
Contents
- 1 実際にWeWork(東京ポートレートシティ竹芝)に行ってみた
- 2 WeWork(東京ポートレートシティ竹芝)とソフトバンクは同じ建物
- 3 モバイルWiFiやテザリングは使えない
- 4 開放的な空間で働きやすい
- 5 受付のことは「コミュニティ」と呼称する
- 6 アプリでWeWorkを管理
- 7 All Access Plan(オールアクセスプラン)ならWeWorkの全拠点を月4万円ほどで使用可能
- 8 有名企業も入っているオフィスで働ける
- 9 フリードリンクが充実
- 10 自宅以外でコワーキングスペースを利用することは清掃など自分でする必要がなくなる
- 11 どの拠点へ行っても同じレベルでハイクオリティなオフィス空間
- 12 自宅以外で稼働することの重要性
- 13 ただしオールアクセスプランは日中帯の営業時間内のみ使用できる
- 14 日中帯の営業時間はオフィスによって異なる
- 15 まとめ
実際にWeWork(東京ポートレートシティ竹芝)に行ってみた

https://wework.co.jp/location/tokyo/hamamatsucho-area/tokyo-portcity-takeshiba
東京ポートレートシティ竹芝に実際に行ってみました。
WeWork(東京ポートレートシティ竹芝)とソフトバンクは同じ建物
WeWork Japanはソフトバンクが買収したコワーキングスペース事業です。ソフトバンクの本社がある建物の10FがWeWorkとして貸し出されています。
そのため、ソフトバンク本社とWeWorkは同じ建物になっています。
モバイルWiFiやテザリングは使えない

WeWorkのコワーキングスペース内ではモバイルWiFiやテザリングなどの使用が禁止されています。
開放的な空間で働きやすい
WeWorkのオフィスは先進的でおしゃれなデザインになっています。
受付のことは「コミュニティ」と呼称する
いわゆる一般的なオフィスを契約するとオフィスの窓口になっている受付の皆さんをWeWorkでは「コミュニティ」と呼んでいます。
ビジネスの成長をサポートする常駐のコミュニティチーム
来客対応や郵便受け取りといった日々の業務を承るだけでなく、入居メンバー間のビジネスコネクション構築など、コミュニティづくりをサポートします。
https://wework.co.jp/feature/community
アプリでWeWorkを管理
WeWorkでの会議室のレンタル等はアプリを使用して行います。スマートフォンにアプリを入れて、そこから手続きが可能です。

WeWorkアプリでは会議室などの予約に加えてイベント情報を確認できる
WeWorkはコワーキングスペースであることから、もちろんコワーキングスペースに関する管理をアプリから行うことができます。
加えて、アプリ内ではWeWork内でのイベント情報とその申し込みを行うことが可能になっています。

All Access Plan(オールアクセスプラン)ならWeWorkの全拠点を月4万円ほどで使用可能
WeWorkは個室や、フロアの区画を借りるなど、様々な方法でオフィスを契約して使用することができます。また、WeWorkのプランは、一般企業向けのオフィスの貸し出しだけでなく、フリーランスや自習用としてもコワーキングスペースのみを利用することができるオールアクセスプランを提供しています。
https://wework.co.jp/contents/knowledge/case311
有名企業も入っているオフィスで働ける
現在WeWorkには、さまざまな有名企業・大企業がサテライトオフィスや本社としてWeWorkを拠点にしています。オールアクセスプラン等でコワーキングスペースを利用するだけであっても、これらの企業が入っているオフィスで働くことができるのでモチベーションがアップします。
Booking.comもWeWorkへ
以下の記事で紹介されているように、ホテルの予約サイトで知られるBooking.comも、WeWorkを拠点にしていることがわかります。
https://wework.co.jp/contents/interview/column79
フリードリンクが充実

WeWorkのコワーキングスペースには、フリードリンクを利用できる設備が置かれています。
https://wework.co.jp/feature/service
少し画像は小さいですが、以下の画像の中心あたりにあるのがドリンクを提供している機会です。右側のシルバーのものが冷蔵庫になっています。

自宅以外でコワーキングスペースを利用することは清掃など自分でする必要がなくなる

https://wework.co.jp/feature/service
WeWorkのオフィスは高頻度で清掃活動を行っています。
実際WeWorkに足を運んでみて、かなり清掃が行き届いていてきれいな設備であるという印象を受けました。
どの拠点へ行っても同じレベルでハイクオリティなオフィス空間
WeWorkのオフィスは、どの拠点でも類似のおしゃれでハイクオリティなデザインのオフィスになっています。
オールアクセスプランを契約すれば、様々な拠点の綺麗なオフィスで稼働することができます。
自宅以外で稼働することの重要性
フリーランスでブログを作成したり、副業を自宅で進めることは確かにできますが、オフィス空間であれば清掃もあるし、ドリンクもあり、働くことに最適化されています。
ただしオールアクセスプランは日中帯の営業時間内のみ使用できる
オールアクセスプランは、日中帯の営業時間のみの使用になるので、土日祝日に使いたい場合はWeWorkのオールアクセスプランはあまりお勧めできません。
日中帯の営業時間はオフィスによって異なる
営業時間はオフィスによって異なります。
夜20時までの拠点もあれば18時までの拠点もあります。
まとめ
WeWorkでオフィス(コワーキングスペース)を利用してみた所感をまとめました。本業でブログを書いていたり、ゲームを開発している方のオフィスとしておすすめの場所だと感じました。オールアクセスプランは日中の営業時間のみの使用になるので、土日祝日は利用できない点は注意が必要です。